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よくあるご質問

お客様より当センターによく寄せられるご質問をまとめてあります。
ここにない項目はお問い合わせください。

大きな違いは「なぜ事故が起きるのか」を気付いていただくことが交通事故防止につながるという考えから、「危険」を「安全」に体験できる参加体験型の実践的教育を通じて、参加者に「説得」ではなく「納得」していただき、行動変化にむすびつけるという教育手法をとっています。教育理論や教育手法は、ホンダ安全運転普及本部との研究と連動すると共に、教育効果検証を踏まえ、永年培ったHonda独自の教育ノウハウを活かした内容を提供しています。

交通安全教育であれば、お子様から学校、個人、企業、高齢者まで、歩行者、自転車、二輪車、軽自動車、普通自動車、大型自動車まで幅広く対応しています。企業研修においては、新入社員、一般社員、指導者、安全運転管理者、経営者を対象とした研修プログラムを用意しています。

安全知識におきましては、安全運転専門の座学、運転適性検査、交通危険予測訓練(KYT)、事故事例研究、応急救護法、交通法規等さまざまなプログラムがあります。

参加体験実践型の研修メニューは、車間距離の重要性を理解する為の急ブレーキ体験、滑りやすい路面でのスリップ体験、反応ブレーキ体験、緊急回避をはじめとして、運転姿勢、死角体験、発炎筒体験、車両感覚訓練、交通法規走行、路上添乗指導、路上診断、シートベルトの重要性体験、エアバック体験、後退(バック)、交通事故再現、安全運転競技会等の提供をしています。実際には、各企業の交通事故形態や研修内容のご要望、対象者、研修時間、ご予算に合わせて各社ごとにオーダーメイドで研修内容を提案いたします。また、1名様からでも参加できる月例企業ドライバーコースも、ご用意しております。

企業研修では、座学の時間と実技の時間に諸経費を加算して料金を設定する仕組みです。
例えば、普通自動車でご計画の場合は、座学1時間1,600円(税抜)、実技1時間4,200円(税抜)となります。仮に1日コースを座学1時間(1,600円)+実技4時間(16,800円)+資料他(1,500円)で実施した場合、1名様19,900円(税抜)となります。尚、この金額は参加人数6名様以上の場合となります。
但し、1名様からでも参加できる月例企業ドライバーコースも、18,400円(税抜/昼食込)でご用意しておりますので、参加人数に応じて選択可能です。詳しくはご遠慮なくお問い合わせください。

まず、はじめにお問い合わせいただき、研修対象者、開催希望日、予定人数、時間、予算、希望研修内容、各種オプション、食事、送迎の有無等をお申し付けください。もし、可能ならば貴社の交通事故の傾向なども、ある程度お聞かせいただくと更に最適の提案が可能となります。

次に、私どもからタイムスケジュールと見積書、開催可能日の提案を致します。その内容について合意するまでやり取りを繰り返し、すべての実施内容が決定します。決定後は、貴社内で出席者の案内と参加者名簿の整理を行い、事前に参加者名簿をファクシミリなどでご連絡いただきます。

開催日当日は定められた内容で実施し、終了後に参加者のアンケートと請求書を送付し、ご入金いただくと全て完了となります。尚、時期によっては企業研修が集中する時期がありますので、お申込みは1ヶ月前よりお早めにお申込みいただくことをお勧めいたしますが、閑散期は2週間程度でもご予約可能な時もありますのでお気軽にお問い合わせください。

ございます。但し、研修効果を高める為には遅くとも事故を起こして3ヶ月以内に研修実施が望ましいようです。また、そのような方はいろいろな問題を抱えているケースがあり、私どもの事故経験者コース(再発防止コース)をお勧めしています。この内容は自分自身の運転を客観的に振り返り、自分自身の問題点に気付きやすい要素を中心に、より追求する内容で行います。

もちろん実施しています。但し、指導者といっても企業によって指導者の位置づけが違いますので、何が出来るように育てたいのかを明確に持っていただく事が重要となります。

例えば社内の添乗指導が出来るようにしたいということであれば、指導者3日コースがお勧めです。職場の安全運転トレーナーや指導者の養成は、最低1日、通常2日間を要します。

もちろん、実施しています。この場合は1日1名のインストラクターにつき8名程度を添乗指導できます。参加者は1時間だけ業務から離れて交代で参加できることから、参加体験研修のフォローアップとして利用されるケースが多く見られます。

費用はインストラクター派遣料が1日115,000円(税抜)に交通費等を加算した費用となります。尚、路上診断として診断表の発行を希望される場合は、別途費用が発生いたしますので、あらかじめご了承ください。

各社の希望するテーマに沿ってインストラクターを派遣する事が出来ます。お時間や場所などによって料金は変わります。お気軽にお問合せください。

各対象者や主催企業の希望するテーマについてフレキシブルに対応しています。又、私どもの講話の特徴としては、一方通行の講義形式よりどちらかというと対話型の手法を多く取り入れていて、受講者全員が考える場面が多く印象深い講話と好評をいただいています。

具体的には運転者の特性、事故を防ぐ具体的方法、危険予測トレーニング、応急救護法(AED使用方法)、利益を生む安全対策等、ご要望には広範囲に対応できます。道路交通法が改正された場合の要点説明なども対応できます。

可能です。安全意識を高める為にはむしろ危険を安全に体験できる乗用車の方が教育効果は高いと認識され、乗車で安全研修を受講希望される企業もございます。但し、大型車の運転感覚向上が目的の場合は、企業が使用する実車の持込か、同じ車格のレンタカーなどを利用して研修を実施することも出来ます。

二輪・四輪の研修で実施しています。主には運転適性検査の診断書や、路上診断によるアドバイスシート等を発行することができます。尚、発行を希望される場合は、別途費用が発生いたしますので、あらかじめご了承ください。

敷地面積104,400m2の中には、低ミュー路コースや反応コース、ブレーキングコース、スラロームコース(模擬市街地)、車庫入れ・縦列駐車コース等の研修専用コースがあります。研修機材は、動画版危険予測トレーニング(動画KYT)、車両もシビックを中心に軽からワゴン車まで約30台、二輪車については50ccから1300ccまで約130台を用意しており、あらゆる顧客ニーズに対応しています。