レインボーのインストラクターって、どんなテクニックを持っているのか気になりませ んか? このページでは、1998年9月5日〜6日に鈴鹿サーキットで開催された、第2回 インストラクター大会にエントリーした、交通教育センターレインボー埼玉のインスト ラクター達を追いかけ、大会競技のご紹介をしてみたいと思います。 究極のバイクのライディングテクニック、4輪の運転技術を、どのように競い合うので しょうか?
Contents
  参加選手     4輪ブレーキング   4輪スラローム   4輪フィギュア 2輪ブレーキング   2輪バランス     2輪スラローム   2輪トライアル
4輪ブレーキング
まず、できるだけ正確に70km/hの速度を出さなければなりません。速過ぎても遅すぎても減点になります。
水をまいた路面に突入し、ブレーキングを開始します。
もし、ブレーキを利かせ過ぎてタイヤがロックすると逆に、車はハイドロプレーニングでずっと前に進んでしまいます。 限界ギリギリの強さでブレーキングを行います。
最適にブレーキングを行う事ができれば、25m程度で完全にストップする事ができます。 もちろん車体は安定させたままでなければいけません。
このような事ができるのは、鍛えられたインストラクターだからです。 一般の皆さんが、もしこれと同じ事を 行うと、タイヤがロックし滑ってしまうか、30m以上の位置でしか停止できません。
同じ条件の車を使ってもブレーキングのテクニックによって、停止位置は全然異なります。 車体を安定させ、より短い距離で停止できた選手がGoodです。

こんなのならボクも出来る!と思った方は、交通教育センターレインボー埼玉で体験する事もできます。
お問い合わせ先 交通教育センターレインボー埼玉 TEL 0492-97-4111 FAX 0492-97-6273
Last Updated - 99/07/21