アクセルワークのポイント
有り余るパワーを持ったオーバーナナハンです。
アクセルワークは慎重、丁寧が原則です・・
1. 発進のとき ・・
@ アクセルを急に開けると、車体がウイリー状態になるおそれがあります。
A また、身体が後ろに取り残され、バランスを失うことや振り落とされて
しまうおそれがあります。
B 急激な加速中に急ブレーキが必要となった場合などは、対処できなくな
ります。
C ゆるやかに加速すれば、交差点などでの他車の急ブレーキなどにも対処
しやすいはずです。
2.滑りやすい路面を走行するとき ・・
道路には、雨で濡れた路面、砂、枯葉、ライン、マンホール(マンホールは
道路の曲がっているところに多くなっています。地下の土管等もそこで曲が
っているため、詰まってしまうおそれがあるために、マンホールがあります)
工事現場の鉄板、電車のレールなどなど、さまざまな滑りやすいところがあ
ります。急なアクセルワークをするとリアタイヤがスリップしてしまい、バ
ランスを崩したり、転倒するおそれもあります。アクセルの急な開閉をしな
いように注意が必要です。
3.車体をバンクさせた状態のとき ・・
カーブなどで車体をバンクさせているときの急なアクセルワークは、リアタ
イヤのスリップやふいな急加速を引き起こし、転倒や反対車線への飛び出し
などの原因となることがありますので、注意が必要です。
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