PART 1 PART 2 PART 3 PART 4 PART 5
PART 6 PART 7

アクセルワークのポイント

有り余るパワーを持ったオーバーナナハンです。
アクセルワークは慎重、丁寧が原則です・・

1. 発進のとき ・・

  @ アクセルを急に開けると、車体がウイリー状態になるおそれがあります。
  A また、身体が後ろに取り残され、バランスを失うことや振り落とされて
    しまうおそれがあります。
  B 急激な加速中に急ブレーキが必要となった場合などは、対処できなくな
       ります。
  C ゆるやかに加速すれば、交差点などでの他車の急ブレーキなどにも対処
       しやすいはずです。

2.滑りやすい路面を走行するとき ・・
  道路には、雨で濡れた路面、砂、枯葉、ライン、マンホール(マンホールは
    道路の曲がっているところに多くなっています。地下の土管等もそこで曲が
    っているため、詰まってしまうおそれがあるために、マンホールがあります)
    工事現場の鉄板、電車のレールなどなど、さまざまな滑りやすいところがあ
    ります。急なアクセルワークをするとリアタイヤがスリップしてしまい、バ
    ランスを崩したり、転倒するおそれもあります。アクセルの急な開閉をしな
    いように注意が必要です。

3.車体をバンクさせた状態のとき ・・
  カーブなどで車体をバンクさせているときの急なアクセルワークは、リアタ
    イヤのスリップやふいな急加速を引き起こし、転倒や反対車線への飛び出し
    などの原因となることがありますので、注意が必要です。

                        


お問い合わせ先 交通教育センターレインボー<埼玉> TEL 049-297-4111 FAX 049-297-6273

Last Updated - 00/04/10