![]() |
![]() |
|
| ・歴史、色と形状 | ・有効使用年数 | ・製品表示の意味 | ・強度について |
| ・選び方 | ・その他の疑問 |
ヘルメットのご購入時は必ず一度は試着して、自分の頭に合ったものを選んでください。 外観だけでなく、じっくり被り比べて、自分に一番フィットしたものを選びましょう。 フルフェイスタイプは頭部だけでなく、顔面もカバーしてくれますので保護範囲は他のハーフタイプやジェットタイプ等よりも広くなっております。 ホンダアクセスでは、以下のように定義しております。 Sサイズ:55〜56cm Mサイズ:57〜58cm Lサイズ:59〜60cm XLサイズ:60〜61cm 又は(61〜62cm) *タイプ゚により異なる。 Fサイズ:57〜60cm(フリーサイズ) と定めております。 中でもフリーサイズとは、一般的に洋服等と同じで、M〜Lサイズの中間的サイズで一番適用範囲のひろいサイズとしております。 乗車するバイクによっても着用するヘルメットのタイプを決めている方がいらっしゃるようです。 昨今はヘルメットを洋服のようにファッション性として受け止め選択することも可能なくらいデザインも豊富にあります。
走行中に走行風をヘルメット内部に取り入れて換気するベンチレーション・システムを採用したヘルメットが、ハーフ、ジェット、フルフェィスのそれぞれのタイプにあります。 また、当社には製品名「スラッシュ」として、合計12個のベンチレーションを採用したハーフ型のヘルメットや、ベンチレーションを豊富に採用したジェット、フルフェィスタイプの商品がラインアップしております。
ハーフ型よりフルフェィス型の方が、頭部全体(アゴを含む)を保護するように作られております。 原動機付自転車の場合はJIS規格により、ハーフ型も使用対象となっていますので走り方、好みによってお選びいただくこともできます。
当社製品においてご説明をさせていただければ、シールドに傷が付きにくい処理を施したハードコート処理シールドに交換することをお勧めいたします。 ポリカーボネイト樹脂で出来ているシールドの表面に特殊処理を施し、傷が付きにくいシールドです。 また、シールド表面が油分等で汚れている場合も視界確保が困難な乱反射の原因となりますので定期的な清掃をお勧めいたします。 尚、清掃には硬いタワシ等を使用せずやわらかい布により清掃をし、洗剤利用の際は中性洗剤をご使用下さい。
フルフェィスタイプのヘルメットは、頭部全体を覆う構造となっており、ご指摘のようなご心配をされるかも知れませんが、完全に密閉はされませんので、酸欠になることはありません。 また、ベンチレーション機能の備わったタイプもありますので、夏場の走行も外気を導入することで内部にたまった熱気、湿気を放出しますので、新鮮な空気がヘルメット内部を循環します。
|
Last Updated - 2001/03/30